(via nashi-kyo)

"これの恐ろしいところは、シンジ君に働く気など最初から無い事です。まだ中学生ですし。当然彼はへたれて拒否するわけですが、それが普通でしょう。ところが、他の管理職一同も、「自分から逃げちゃダメよ」などととんでもないことを言い放ちます。
自分じゃなくて、無理難題から逃げてるんだよ!ですが、労働=神聖な義務ですから、そんな価値観は許されません。周囲の作業員に至るまで、「何だつかえねえな」という視線を投げ、圧迫感で包囲します。

そこで、ゲンドウが取る手が、また典型。包帯だらけの美少女を引き出し、「ほーら、おまえが働かないと、この子が大変なことになるよ」と脅しをかけます。これなど正にブラック企業の常套手段ですね。「有休は取ってもいいけど、仲間が苦労すると思うよ?」「無責任な!残された仲間はどうなるんだ!?」

言うまでもありませんが、綾波を無謀な戦いに引き出すのはゲンドウであってシンジ君ではなく、彼が罪悪感を抱く理由など1μgもありはしません。代替パイロットすら用意せずに組織を作ってきた彼が、経営能力皆無の馬鹿だと言うだけです。
しかし結局、この脅迫に負けてシンジ君は一回だけ、と言う事で仕事に参加することになります。"

北へ。の国から:ブラック企業NERV (via knives777)

(Source: uturigi, via nashi-kyo)

優しさに包まれたなら

優しさに包まれたなら

あなたによく似た深い青色のマニキュアを買いました

ほんとうは曖昧なんかじゃない

言葉にしないだけで

恋人として触れてはならない人がいる

きっとわたしは逃げるよ 自分の身をあたためてくれるどうでもいいだれかに

きっとわたしは逃げるよ 自分の身をあたためてくれるどうでもいいだれかに

”お互いをわかりすぎていて 心がよそ見できないのさ”大判焼きの紙すらロマンチック

”お互いをわかりすぎていて 心がよそ見できないのさ”


大判焼きの紙すらロマンチック

皮膚にざわつく22時

これから先できるであろう 愛するであろう恋人よりもずっと大事にしたい友人達を持ちました

これから先できるであろう 愛するであろう恋人よりも
ずっと大事にしたい友人達を持ちました

受験前につき

厚みをもたせた雲の隙間にはにざあっと星がひろがっていました

暖まりすぎたあの部屋で わたしからは遠く感じられる部分のはなしを何時間もして

自分の頭のなかで生み出される思考と吐き出される言葉のギャップの狭間で

なんども泣きそうになりながら また別の言葉に救われました

淹れたばかりのお茶の湯気がわたしの睫毛をつつんだこと

消したストーブの匂いがどうしようもないくらいに愛おしかったこと

とてつもなく幸せになれる一瞬のために人は生きているのだと感じました

わたしはわたしが思っている以上に優しい人たちと関わりを持っているのでした

こんなに純粋な気持ちで ありがとうを言いたいと思ったことははじめてです

合格という形で感謝の意を伝えるために 明日はやりきってこようと思っています

受験前